東京調剤センターの在宅訪問やかかりつけなど調剤業務の評価は?

東京調剤センターの業務評価 
3.6 / 5 評価
転職するメリット
  • 在宅訪問、施設訪問ができる
  • かかりつけ薬剤師制度に積極的
転職するデメリット
  • かかりつけ薬剤師や後発医薬品のノルマが厳しいこともある
  • 地域支援体制加算のために土日出勤や夜間休日対応が多くなる
こんな薬剤師におすすめ
  • 在宅訪問業務をやりたい
  • 地域に貢献する薬剤師になりたい
調剤基本料15
かかりつけ薬剤師指導料4.3
在宅患者訪問薬剤管理指導料5
地域支援体制加算3.6
後発医薬品調剤体制加算30
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東京調剤センターの調剤業務こだわり
店舗外観
店舗数 14 店舗
届出店舗数 14 店舗
※届出数絞り込み 実際の届出数から記事本文の理由により絞り込んでいます
調基1 14 店舗 100 % 5 点
か薬 12 店舗 85 % 4.3 点
在薬 14 店舗 100 % 5 点
地支体 10 店舗 71 % 3.6 点
後発調3 0 店舗 0 % 0 点
出典 厚生労働省 届出受理医療機関名簿(薬局)東京より算出
薬剤師
薬剤師
東京調剤センターは在宅訪問の店舗が100%!すごいなぁ
薬剤師
薬剤師
でも、後発医薬品はあまり使ってないみたいだ・・・ジェネリックを使わないってことなのかな?それで大丈夫なのか?
東京調剤センターへの転職を考えている薬剤師のために、調剤業務や診療報酬のこだわりを説明していきます!
転職コンサルタント
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東京調剤センターの在宅訪問やかかりつけ薬剤師などの評価

東京調剤センターは、都内に14店舗を展開していますが(公式ホームページの店舗は15店舗だが、1店舗は地域医療連携室で調剤薬局ではない)それぞれ店舗名に「東京調剤センター」という名前は入っていません。

 

 

調剤基本料・かかりつけ薬剤師・在宅訪問について

東京調剤センターでは、在宅訪問に力を入れています。

施設訪問や個人宅訪問を全店舗で行っていますので、14店舗すべてで在宅患者訪問薬剤管理指導料を算定しています。

 

また、かかりつけ薬剤師がいる店舗は86%と非常に高くなっています。

その結果、大学病院門前店舗があるにもかかわらず、全店舗で調剤基本料1を算定しています。

 

東京調剤センターでは、15年以上前から在宅訪問・施設訪問、往診同行に力を入れてきた調剤薬局です。

この取り組みがあったから、かかりつけ薬剤師制度の推進にも積極的であり、かかりつけ薬剤師の同意書獲得もスムーズに行き、全店舗で調剤基本料1を算定できているというわけです。

 

  • 調剤基本料1
  • かかりつけ薬剤師指導料
  • 在宅患者訪問薬剤管理指導料

 

この3つを算定できている店舗が多い調剤薬局は、厚生労働省の方針に沿った経営ができている調剤薬局と言えます。

 

そして、厚生労働省の方針に沿った経営ができているということは、診療報酬上有利であり、しっかり利益を確保できているということになります。

 

 

地域支援体制加算について

東京調剤センターは地域支援体制加算をしている店舗は71%と高くなっています。

地域支援体制加算ができているということは、かかりつけ薬剤師がしっかり機能していて、地域に貢献しているという証拠です。

 

東京調剤センターの方針を見ると、地域支援体制加算をする店舗はさらに増えていくことが考えられます

 

それだけ地域に密着し、患者さんに寄り添う仕事ができる一方で、土日も出勤しなければいけない、夜間・休日も患者対応をしなければいけないなどのデメリットも出て来るでしょう。

 

 

後発医薬品調剤体制加算3について

後発医薬品調剤体制加算3を算定している東京調剤センターの店舗はありません。

しかし、後発医薬品調剤体制加算1や後発医薬品調剤体制加算2を算定している店舗はあります。

 

  • 後発医薬品調剤体制加算1=ジェネリック使用率75%以上
  • 後発医薬品調剤体制加算2=ジェネリック使用率80%以上
  • 後発医薬品調剤体制加算3=ジェネリック使用率85%以上

 

そして、ジェネリック使用率が40%以下だと減算措置をとられることになります。

 

そのため、東京調剤センターは今後、ジェネリック使用率をいかに上げていくかが課題です。

東京調剤センターの薬剤師は、ジェネリック医薬品の使用率を上げるために、患者さんにジェネリックを勧めるなど、ジェネリック使用率のノルマが課せられるかもしれません

 

 

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東京調剤センターの中でも、かかりつけ薬剤師がいるか、地域支援体制加算はあるかなどは店舗によって違います。

また、在宅訪問の頻度も違ってきます。

 

だから、東京調剤センターに転職するなら、あらかじめ調べておかなくてはいけません。

 

そのほか、年収や立地、希望休の取りやすさ、有給消化率なども調べておきたいですね。

東京調剤センターの年収や待遇などはこちらで解説しています。

東京調剤センターに転職した薬剤師の年収はいくら?評価は?

 

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